|
|
|
|
|
|
あれは確か西琴似パンダースの朝練がなかったから、隆二が小学校3年生くらいの頃かな・・・ そのころオヤジ=隆さん=当時の呼称で「おとーさん」は隆二たちが起きてるときには、家に帰ってこなかったね。それでも朝はいっしょにご飯を食べて「行ってきます!」。 そのある夜、少年隆二はおしっこに行きたくて目を覚ました。寝ぼけ眼をこすりながらトイレに行こうとすると、居間のコタツで鍋からラーメン(サッポロ一番のしょう油味だよね?)をすするおとーさん@ウンコすわり。一張羅のバーバリーのコートも着たまんまで目があったおとーさん。少年隆二はとっさに時計を見た=3時。「おかえり」の一言だけを残して、放尿をすませて布団に戻った少年隆二。でもあのとき、心に刻まれたのは「おとーさんも忙しいんだ」。 当時、隆さんは北大の学生部勤務。当時の同僚=青山さんや勝山さんは元気かな?=いっぱい隆二と遊んでくれたから。 新しく造った学生寮=ケイテキ寮(だっけ?)で学生が問題起こしてて、かなり緊迫した状態だったらしい。つかみ合いになって、一張羅のベルトループ引きちぎられたこともあったモンね。それでも「忙しい」とか「たいへんだ」とは口にしなかった隆さん=おとーさん。でもあの夜、コート着たまんまで鍋からラーメンをすすっていた隆さんを見て、隆二はわかったよ「どれだけたいへんか」を。 だから隆二は「これだけ頑張ってるんだ」とか「これだけの仕事をやったんだ」とか言いたくない。それって伝わるよ。「頑張ってるんだな」って・・・普通に伝わるからさ。 あのときの隆さんのすがた、今でもしっかり焼き付いてる。だから、男は黙って・・・ね。 | |||
|
|
|
|
|
|
あれは確か隆二が小学校の3年か4年生だった頃・・・。 当時は深川のケンおっちゃんちで、ばーちゃん囲んで正月を迎えるのが岩渕家の習わし。 元旦はゆっくり寝ていて、そこからみんなで雑煮・・・なんだけどその年だけは違っていた。 朝の5時にいきなり起こされた少年隆二。 眠い目をこすりながら、ケンおっちゃんの車に乗って深川の市民病院へ。訳もわからずジョンバ=雪はね持たされて、駐車場の入り口、除雪車が押していった雪だまりをきれいにしてあるく。雪国の土建屋さんや建築屋さんは、冬場には除雪業で生計を立てているところが少なくない。ケンおっちゃんが常務?(当時は取締役ついてたってけ?)を勤める会社もご多分に漏れず。除雪車の入った道路の入り口の重たい雪をどかしながら、ケンおっちゃんは少年隆二に言った 元旦の除雪=みんないやがるよね。 そんな、みんなが言い出せないけど、本当はいやなときこそ、上に立つ人間が率先してやらなきゃ下のモンはついてこない。 ケンおっちゃんはそれを少年隆二に伝えたかったんだな・・・ いまでもしっかり覚えてるよ。そして、小さいけれど会社の代表取締役(この後に付く社長って言葉が大嫌い)になった今、ケンおっちゃんのあのときの言葉をかみしめてる。ヒトの倍働いて当たり前。ヒトがやりたがらないことは進んで自分が片づける。そういう代表取締役でいたいな・・・。
| |||
|
|
|
|
|
|
人間観察が大好きな隆二くん。 暇なときはもちろんだけど、初対面の人も結構観察しちゃいます・・・特に女性はね・ 某、けだるい女のブログにもあったけど、人前で化粧するのは論外。 んなもん見たくない!っていうよりきつい香水のにおいと同じくらい公害だと思うのですが・・・? もちろん下着の見せ方っていうのもあるにはあるけど、それを「わざとだ」って主張されてもね・・・いけてない。 パンツネタでもう一つは、パンツのバックスタイルに下着(ショーツ)のラインがV字にくっきり浮いてる人。パンツ上げすぎ&下着を選びまSHOW。 容姿の好みはあるだろうけど、借りにどんなに「好み」の女性でも、こういうのを見ると「もうダメ」。 何がいいたいかといえば「身だしなみ」って、きれいだったり値段の張る服を着るばかりじゃないってこと。 もちろん、これは男性(もちろん隆二)にも言えることで、そういうスキを作らないことも、立派な身だしなみだと思う。意気込んでめかし込んで、そういうスキ(ダサさ)があるほどみっともないもんね。 服のテイストや着こなしも好みの問題=隆二はかなりの勢いで無頓着な部類にはいると思う。 | |||
|
|
|
|
|
|
たまに買い物に行くジャスコ。 スーパーの法則で「腹減ってるときに行っちゃいけない」=よけいなものまで買っちゃうモンね。 隆二的には・・・まず買わないね。 つまりはジャスコ=イオングループ(だっけ?)がメルシャンに生産をお願いしてる=OEMですな。 スキーはこの「メーカー」っていう言葉が非常に混同されて使用されている。 ブランド(商標)名:トップバリュー 発売元:イオングループ 製造元:メルシャン ってなるんですな。製造元=メーカー。たとえばフィッシャーのビンディング。別にフィッシャーだけじゃないけど、厳密に言えばビンディングに関してはブランド名がフィッシャーでも、製造元=メーカーはチロリアとなるわけで、それを、スキー界ではごっちゃにして使ってるからややこしい。 だからBMXでもS&Mなんかは「Own
FACTORY」=自社工場生産を強調するんでしょ。 隆二たちのRe
Ismはブランド名。だからドメスティック(国産)ブランドは○でドメスティックメーカーは×。何が言いたいかと言えば、自社工場を持たないブランドは、製造を依頼するメーカーができない発想や展開をすることで、初めて価値が生まれると思う。メーカーにはできないこと、これをできるのがブランドの命。もしくはメーカーが持ってる古いモールド(金型)使って安価にモノを作るとかね=ゴーグルなんかはこれが結構定番@世界的。 ブランドはバリュー(価値)を創造する そうかんがえると、「トップバリュー」って単刀直入。べたで秀逸なネーミングだよね。 ともあれみなさん、商標名、発売元、製造元、この3つをよく見てみると、「へぇ」っていう発見が、日々の晩ご飯の買い物にも生まれることは確かでございます。暇な人は見てみてね・ | |||
|
|
|
|
|
|
最近買った天野月子さんのアルバム@3曲目?にJORKER JOEって曲がある。曰く 隆二の場合は「入りたくない!」=マジめんどくせえ。 ちなみにジョーカーは隆二の一番好きなトランプのカードね。持ち手の使い方によってどうにでも変わる LIKE ど貧民の革命補助とかさ。13枚×4=52、どのカードにもできないことを、ふらふらうろつきながらこなしているジョーカー=理想だね。 有限会社リトルトライブ=隆二はキングじゃん?=正直ウゼェ。 人の上に立つなんていうことは、めんどくさいだけ。だったらどこにも属さないで、誰も気づかない発想で物事を提案して、それを形にすることだけをやっていきたい。 でも、誰も気がつかない発想を提案すると、誰も理解できないから、これまためんどくさくなって「じゃあ俺がやるよ!」って、結局頭に立つ羽目になるんだよねぇ=ジレンマ。 リトルトライブ@会社、そのうちハヤト@最大の理解者に全部押しつけて、ジョーカーとして復活ののろしを上げたいもんですな。でも、キング=13は隆二のラッキーナンバーなんだよなぁ・・・。 | |||