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順序
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イメージ写真
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方法
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スキーは室温に
冬にショップから買って帰ってきたばかりだったり、また滑って帰ってきた直後などスキーが冷えていると暖かい室内では結露してしまい、うまく貼ることが難しくなります。室内に放置して室温程度まで暖めまてから行ないましょう。ステッカーも同様です。ただしストーブやファンヒーターの吹き出口などで無理に暖めたりするのはおすすめめしません。無理な加熱はスキーの破損の原因にもなります。
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スキー表面の汚れを取り除く
スキーが室温程度になったら、まずはワックスリムーバーのような揮発性のあるクリーナーで、スキー表面の油分や汚れを拭き取ります。このときにあまり固い布でこすると、表面に傷が付いてしまうことがあるので注意してください。
新しいスキーの場合は、クリーニングの必要はありませんが、なるべく表面を手で触らないように注意して、手の油分などが付着するのを防ぎましょう。
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3
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ステッカーの貼る位置を決める
ステッカーを貼る前にどの位置がいいか、あらかじめ決めておきましょう。注意してほしいのは「テール寄りに貼ると剥がれやすい」ことです。
リフト乗車中やその他の場面で、無意識のうちにテールは重なるので、剥がれてしまうことがあります。テール側に張るのなら、ビンディングのヒールピース寄りがオススメです。
また、両スキーで左右対称の位置にしようとか、スキーの中心、水平、垂直方向にきっちり貼ろうとすると、少しのズレが気になるのものです。そういう要素を無視したほうが、結果的にカッコいい仕上がりになることが多いようです。
あとは自分のアイデアで、オリジナリティーを出してみてください。
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ステッカーを貼る
ステッカーもスキーと同じ室温にしましょう。冷えていると露(ツユ)が付きますし、ステッカーの糊も固くなっているので剥がれやすくなります。
貼るときは、急いでシートを剥がしてしまうとヨレやシワができやすくなります。裏紙の端のほうから少しずつ剥がして、位地が決まってから、だんだんとシワにならないように貼っていく方法がおすすめです。スキーとステッカーの間に空気が入らないように注意しながら貼っていきましょう。
空気が入っているのがあまりに気になるようであれば、アプリケーションシート(表面の透明なシート)を剥がす前に針やカッターナイフのような先の鋭いモノで、刺して空気を抜きましょう。
これは表面に傷が付いている場合などにも有効です。
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しっかりと貼り付ける
アプリケーションシートを剥がす前に、シートの上からステッカーを強く押しつけて圧着させます。太陽マークの先端など、細かい部分までしっかりと押さえつけるのがコツです。
また、ステッカーの重ね貼りや、さらに粘着させたい場合には、アプリケーションシートの上からヘアドライヤーで温風を当てるのも効果的です。この場合の注意点は、あまりしつこく熱をかけすぎないことです。重ね貼りの場合、ドライヤーで暖めていくと、ステッカーが柔らかくなって、下のステッカーの輪郭が浮いてきます。そしたらさらに指で強く押しつけて、しっかりと貼り付けます。
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はみ出た部分をカッターで切る
スキーからはみ出た部分はカッターナイフで切り落とします。このときのコツは、表面に対して斜めにカッターナイフを当てて、そぎ落とすようにすることです。力を入れすぎると、表面まで傷ついてしまいますので注意してください。また、表面からはみ出た部分が残っていると剥がれの原因になります。
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アプリケーションシートを剥がす
ステッカーが剥がれないのを確認しながら、ゆっくりとアプリケーションシートを剥がします。特に太陽の細かい部分など、先端部分に注意しながら剥がすのがコツです。
もし、途中でステッカー本体も剥がれてついてきた場合は、もう一度シートごとステッカーをしっかり押さえてから、再びゆっくり剥がします。
きれいに剥がし終えたら、再びステッカーの上から、しっかり指で押さえて圧着します。このときにドライヤーの温風を当てながら作業するのもオススメです。
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完成!
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