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Re Ismのフラッグシップモデル/LA-F(Lost And Found)の選び方ガイド
Re Ismの原点であり、ブランドコンセプトでもある「1台だけ持つなら最高のスキー」です。その乗り味をひと言で表現するなら「履き慣れたスニーカー」。そんなLA-Fは斜面や雪質を問わず、スキーを楽しむお手伝いをします。スキーフリークに贈るRe Ismからの最高の一台。新たに174cmを追加したLA-Fに詰まった秘密とは…
ウッドコア+サンドイッチという構造は、スキーにおいてもっとも実績のある、基本とも言える構造です。極限のスピードを競うアルペンレースでも、いまだに選手用のスキーにはこの構造が多く採用されています。実績への信頼、そして「履き慣れたスニーカー」のような、扱いやすさを追求した結果が、ウッドコア+サンドイッチなのです。
LA-Fはサイズによってウェスト幅が違います。これは身長や体型でスキーを選ぶのではなく、「どんなふうに滑りたいか」で選んでもらうためです。同じフレックスバランスでも、ウェスト幅やサイドカットとのマッチングで、その特性は違います。
岩渕隆二が考える全地形対応サイズが、この168cm。ターン弧を選ばずコブ・整地・パウダーまで、ありとあらゆる斜面を走破します。女性でも上級者や不整地フリークにはこの168cmをおすすめします。昨シーズン岩渕が、クラウンプライズに合格したときも、この1台で通した万能サイズです。
162cmの持ち味は「全地形にわたる楽(らく)さ」です。ウェスト幅も168cmから2mm細く設定し、普通のカービングスキーから乗り換えたときの違和感がありません。年齢・性別、そしてレベルを問わず「力を使わず楽に、どこでもいろんな斜面を滑りたい」。そんな快楽追求型スキーヤーには162cmがおすすめです。
「サイズの長いスキーは扱いが難しい上級者向け」。そんな概念を覆してしまうのが新しく登場した174cmです。80mmに設定したウェスト幅がもたらす恩恵は「適度なルーズさ」。カービングさせる快感とズラしてコントロールをラクにする楽しさも味わえます。ロングクルージングから悪雪、コブまで、斜面を選ばないのはもちろん、パウダーでの浮力も174cmの最大の魅力です。サーフィンで言うならロングボードのような快適さで、滑るフィールドが広がります。
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