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コブフリーク向けのオールラウンドモデル
KO-B(King Of Bumps)
Re Ismが満を持して開発したコブ用オールラウンドモデル、KO-B。世界的にも前例のない。コブの中での操作性と耐久性、さらには整地やパークまで斜面を選ばない、扱いやすさの秘密は…
別名クラックドエッジとも呼ばれる、切れ目の入ったエッジを採用することによって、コブの中で必要なスキー自体のしなやかさと、曲がりのでない耐久性を両立させています。
閉脚で滑ることの多いコブ斜面で、スキー交差による破損を最小限に食い止めます。
密度と反発力が異なる2層のPU(ポリウレタン)コアを採用し、滑走面側を強化するようにグラスファイバーで挟み込みました。その結果ウッドコアでは出せないしなやかさと、ハイスピードにも対応する芯材の反発力を、高いレベルで両立しています。
105-70-95(mm)という3サイズは、170cmでラディウスが約19m。これはモーグル用や基礎用といったスキーの焼き直しではありません。コブでの扱いやすさと、斜面を選ばないスキーの楽しさを追求した結果、採用された3サイズです。競技や一部の選手のためではなく、スキーを楽しむためのスキー。そんなRe Ismの基本コンセプトが集約されたスキーなのです。もちろんテールはLA-Fと同様、25mmアップ。コブ斜面からハーフパイプなんていうルーティーンでもKO-Bなら、まったくストレスを感じることはありません。
PUコアとエラスエッジの組み合わせというのは、実は世界的にもほとんど例がない革新的な組み合わせです。ウッドコアでは実績のあるエラスエッジと、生産コストを軽減するために採用されがちなPUコアを複合的に組み合わせるという、今までに例がない手法にあえて取り組んだ結果、その乗り味も今までにないスキーになりました。
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