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2月1日先行販売モデル

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How to put a sticker!
付属ステッカーをスキーに貼ってみよう!

 付属しているステッカーを、自分のスキーな場所に貼ってみよう。
 どんな風に貼ったらカッコいいかとか、いろいろ考えるのも楽しいよ!
 失敗した場合も別売りでスペアもあるし、次のシーズンに他の色のステッカーに貼り替えれば、いつでも新品気分!?

1.スキーは室温に

 冬にショップから買って帰ってきたばかりだったり、また滑って帰ってきた直後などスキーが冷えていると暖かい室内では結露してしまい、うまく貼ることが難しくなります。室内に放置して室温程度まで暖めまてから行ないましょう。ステッカーも同様です。ただしストーブやファンヒーターの吹き出口などで無理に暖めたりするのはおすすめめしません。無理な加熱はスキーの破損の原因にもなります。

 

2.スキー表面の汚れを取り除く

 スキーが室温程度になったら、まずはワックスリムーバーのような揮発性のあるクリーナーで、スキー表面の油分や汚れを拭き取ります。このときにあまり固い布でこすると、表面に傷が付いてしまうことがあるので注意してください。

 新しいスキーの場合は、クリーニングの必要はありませんが、なるべく表面を手で触らないように注意して、手の油分などが付着するのを防ぎましょう。

 

3.ステッカーの貼る位置を決める

 ステッカーを貼る前にどの位置がいいか、あらかじめ決めておきましょう。注意してほしいのは「テール寄りに貼ると剥がれやすい」ことです。
 リフト乗車中やその他の場面で、無意識のうちにテールは重なるので、剥がれてしまうことがあります。テール側に張るのなら、ビンディングのヒールピース寄りがオススメです。

 また、両スキーで左右対称の位置にしようとか、スキーの中心、水平、垂直方向にきっちり貼ろうとすると、少しのズレが気になるのものです。そういう要素を無視したほうが、結果的にカッコいい仕上がりになることが多いようです。

 あとは自分のアイデアで、オリジナリティーを出してみてください。

 

4.ステッカーを貼る

 ステッカーもスキーと同じ室温にしましょう。冷えていると露(ツユ)が付きますし、ステッカーの糊も固くなっているので剥がれやすくなります。

 貼るときは、急いでシートを剥がしてしまうとヨレやシワができやすくなります。裏紙の端のほうから少しずつ剥がして、位地が決まってから、だんだんとシワにならないように貼っていく方法がおすすめです。スキーとステッカーの間に空気が入らないように注意しながら貼っていきましょう。

* もしも空気が入ってしまったら?

 空気が入っているのがあまりに気になるようであれば、アプリケーションシート(表面の透明なシート)を剥がす前に、針やカッターナイフのような先端の鋭いモノで、刺して空気を抜きましょう。
 これは表面に傷が付いている場合などにも有効です。

 

5.しっかりと貼り付ける

 アプリケーションシートを剥がす前に、シートの上からステッカーを強く押しつけて圧着させます。太陽マークの先端など、細かい部分までしっかりと押さえつけるのがコツです。

 また、ステッカーの重ね貼りや、さらに粘着させたい場合には、アプリケーションシートの上からヘアドライヤーで温風を当てるのも効果的です。この場合の注意点は、あまりしつこく熱をかけすぎないことです。
 重ね貼りの場合、ドライヤーで暖めていくと、ステッカーが柔らかくなって、下のステッカーの輪郭が浮いてきます。そしたらさらに指で強く押しつけて、しっかりと貼り付けます。

 

6.はみ出た部分をカッターで切る

 スキーからはみ出た部分は、カッターナイフで切り落とします。このときのコツは、表面に対して斜めにカッターナイフを当てて、そぎ落とすようにすることです。表面に対して真上から刃を当てて作業したり、力を入れすぎると、表面に傷をつけてしまうかもしれないので注意してください。

 また、表面からはみ出た部分が残っていると剥がれの原因になります。キレイに切り取りましょう!

 

7.アプリケーションシートを剥がす


 ステッカーが剥がれないのを確認しながら、ゆっくりとアプリケーションシートを剥がします。特に太陽の細かい部分など、先端部分に注意しながら剥がすのがコツです。

 もし、途中でステッカー本体も剥がれてついてきた場合は、もう一度シートごとステッカーをしっかり押さえてから、再びゆっくり剥がします。

 きれいに剥がし終えたら、再びステッカーの上から、しっかり指で押さえて圧着します。このときにドライヤーの温風を当てながら作業するのもオススメです。

*加熱しすぎにご注意ください!

完成!